かわいい「色で知る”自分らしさ”の磨き方」へようこそかわいい

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人の美しさは、決して外見だけのものではなく「内面」からあふれ出るものです。
もっとHAPPYを感じたい方や、ブルーな気分をそっと癒したい方には、”カラーセラピー”がオススメです。色には、夢を現実に変える不思議なパワーがあります。
そして、初めての方でも簡単に美しく描ける魔法のアート「パステル和(NAGOMI)アート」を、大切なあの人に送ってみませんか?絵は言葉にならない気持ちを伝えることができます。
もっと輝く”素敵な自分”に出会うために、”色があなたにできること”をお伝えします。

2009年09月10日

「女心と秋の空」実は・・・

今朝も名古屋は、
抜けるような青空が広がっていました。

秋

朝から何度も空を見上げていた私・・・。
昨日とは、雲の様子が少し違っていました。
上空まで澄み渡り、本当にキレイぴかぴか(新しい)
自然に目を向けると、感性が磨かれるようでするんるん

秋

秋の変わりやすい空模様を例えた
「女心と秋の空」ということわざをご存知ですよね?
実は、このことわざ、
もともとは「男心と秋の空」といわれていたそうです目
ご存知でしたか?


私たちが「女心と秋の空」ということわざを使うとき、
女性の心が、物事や愛情に対して変わりやすいことや、
喜怒哀楽の感情の起伏が激しい
ことを例えて使いますよね?

「男心と秋の空」・・・
このことわざは、既婚女性の浮気が重罪だった江戸時代に
愛情が移り気だったのは、もっぱら男性側で
男性の心(主に女性に対する愛情)が移り気であることから生まれたようですわーい(嬉しい顔)

しかし、時代と共に女性の地位も向上し、
恋愛観にも変化があらわれ、
女性も自分の意思表示をする自由が認められるようになりました。
そこから「女心と〜」ということわざが生まれたんですよ
目

女性の自由な意思表示が認められるようになり、
「男心と秋の空」「女心と秋の空」という
二つのことわざが使われるとようになったとは、驚きですよねわーい(嬉しい顔)

自分の考えや思いを、素直に表現することはとても大切なこと。
自分の気持ちにウソをついたり、
感情を抑えることはココロの健康のためにも
あまりいい影響はありませんあせあせ(飛び散る汗)

自分の気持ちを押さえ周りに合わせることが、
必要な場面ももちろんありますが・・・。

男性のココロも女性のココロも、
秋の空のように移り変わりやすいものかもしれないけど、
周囲に流されて”自分の考えや思いが持てない”のも寂しいことふらふら

「これは譲れない!これこそが私らしさかわいい
というものを持つことができたら、
きっと幸せなのかもしれません揺れるハート


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ラベル:秋の空 ことわざ
posted by Heartful at 11:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜、やっぱりそうなんだ。
男心と秋の空、
そういうふうに言われていたのか。
女性の地位があがり、男女平等と言われて久しいけれど、
それによって、何か大切なものを失っていないかなぁ。

自分らしさ。
人に合わせて遠慮ばかりしていると
心が疲れますよね。
そんなふうに生きていたときもありました。
最近また、何かに遠慮したり、
自分の心が自由じゃないなぁと感じることが多くて、
ちょっと心の潤いが足りないなぁと思っていました。
自分らしさを取り戻したいです。
Posted by りんご at 2009年09月14日 00:15
♪りんごさんへ♪
こんばんは☆コメントありがとうございます。
男性と女性の権利や社会的地位は、
平等…といわれる今日。
とても喜ばしいことですよね☆

でも、心には「男性らしさ」と「女性らしさ」が
あるのかもしれない。
確かに女性は強くなったかもしれないけど、
「たくましいね。」と言われるより、
「優しいね。気が利くね。守ってあげたい。」と言われた方が、
心に安らぎや幸せを感じる人が多いと思うから…。
女性らしさや自分らしさ…大切にしたいですね♪
Posted by Heartful at 2009年09月14日 00:56
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