今朝も名古屋は、
抜けるような青空が広がっていました。

朝から何度も空を見上げていた私・・・。
昨日とは、雲の様子が少し違っていました。
上空まで澄み渡り、本当にキレイ

自然に目を向けると、感性が磨かれるようです

秋の変わりやすい空模様を例えた
「女心と秋の空」ということわざをご存知ですよね?
実は、このことわざ、
もともとは「男心と秋の空」といわれていたそうです
ご存知でしたか?私たちが「女心と秋の空」ということわざを使うとき、
女性の心が、物事や愛情に対して変わりやすいことや、
喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことを例えて使いますよね?
「男心と秋の空」・・・
このことわざは、既婚女性の浮気が重罪だった江戸時代に
愛情が移り気だったのは、もっぱら男性側で
男性の心(主に女性に対する愛情)が移り気であることから生まれたようです

しかし、
時代と共に女性の地位も向上し、
恋愛観にも変化があらわれ、
女性も自分の意思表示をする自由が認められるようになりました。
そこから「女心と〜」ということわざが生まれたんですよ
女性の自由な意思表示が認められるようになり、
「男心と秋の空」「女心と秋の空」という
二つのことわざが使われるとようになったとは、驚きですよね
自分の考えや思いを、素直に表現することはとても大切なこと。
自分の気持ちにウソをついたり、
感情を抑えることはココロの健康のためにも
あまりいい影響はありません
自分の気持ちを押さえ周りに合わせることが、
必要な場面ももちろんありますが・・・。
男性のココロも女性のココロも、
秋の空のように移り変わりやすいものかもしれないけど、
周囲に流されて”自分の考えや思いが持てない”のも寂しいこと

「これは譲れない!これこそが私らしさ

」
というものを持つことができたら、
きっと幸せなのかもしれません
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posted by Heartful at 11:16|
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